毎年恒例となっている絵画作品展ですが、今回もいしじの利用者さん全員で応募しました。
今年から名称が『いずみさの・たじりこころのアート展~みんなの"働く"を描きました~』に変わり、インターネット観覧・投票も可能になりました。利用者さんのご家族には、なかなか現地に見に行くことができないという方もいらっしゃいますので、作品展示の幅が広がってありがたいとの声を多くいただいています。また、社協の方が「これまでの作品を通してそれぞれの絵の成長、移り変わりがあり、とても良かったです。来年も楽しみにしています」と仰っていました。多くの人に作品を見てもらい、しかも覚えてくれているんだ、と利用者さんの大きな励みになったことと思います。主催者である泉佐野市田尻町自立支援協議会の皆さま、本当にありがとうございました。
以下表彰式の様子です。





















それぞれに、賞状、参加賞である小物入れ、投票してくれた方の個別コメントをいただきました。小物入れには縮小された自分の作品がおさめられています。とてもよい記念になったとみんな喜んでいました。
最後になりましたが、作品展に足を運んで投票してくれた皆さまのメッセージも利用者さんの楽しみのひとつとなっています。みんな熱心にコメントを読み、ある利用者さんは「来年はどんな絵にしようかな」とすでに話していました。仕事以外でも活躍できる機会があるということがとてもうれしいのだと思います。
関係者の皆さま、かさねがさねありがとうございました。